2017年8月15日火曜日

今日の想い 954 (洗礼ヨハネの過ちとして学ぶべきは聖霊実体に対して)

正しいのか間違っているのかの判断を今の今差し出させようとすること自体が正しくない、ということに気付かない。正しいと思うから従うのか、間違っていると思うから批判するのか、それは私が見通せる、すなわち主管できる範囲内であればこそ道理が立つのであって、私の位相を超える霊的内容に関して私が判断できる道理はない。自分の中で正しいと思わせる霊的存在が立っているのか、はたまた間違っていると思わせる霊的存在が立っているのか、私という存在はそのどちらかの霊的存在に謂わば主管されているのであって、私の霊的位相をより高みにステップアップさせないかぎり主管されたままだ。確かに先天の信仰に留まったままでは混乱して当然だろう。今までの積み重ねてきた信仰生活は一体何だったのだろうと落胆してしまう。しかし確かなことは神様は存在し、神様の許可を得て神様に直接対せない私達を主管していた或る霊的存在も存在しているという事実だ。先天は神様の許可を得たその時代霊(大天使)によって導かれ統一食口の魂を揺さぶり先導してきた。それは御父様と一体となった時代霊であり御名前の龍明を鮮明に変えられてから御父様と共にあった。しかし後天時代は新たな時代霊が先導していく。そしてその時代霊は御母様と共にある。さらに言えばその時代霊は過去の天地創造以来の天地の歴史のどこにも存在されてはいない。御父様と一体であった時代霊はイエス様と一体であった同じ時代霊であることは想像できるけれども、御母様と一体である時代霊がどういう存在であるかは想像を遥かに超えている。御母様に屈服し従うことでこの時代霊を受け入れることになる。先天の時代霊の使命は御父様が宣言されたように完成完結完了された。その意味するところは新しい時代霊が新しく生まれ変わった人類の歩みを主管するということだ。その転換点もわからなければ先天後天時代の大きな流れの違いもわかってはいない。どれほど自分の判断が正しいと思い込んでも、たかだか数十年で跡形もなく灰になる身、何千年何万年という歴史の流れからすれば一瞬の光の存在が正しかろうが間違っていようが時代の潮流に抗うことは出来ない。大天使キリスト霊は2000年の潮流を主管してきた。御母様と一体である大天使は、名前を付けるとすれば一人娘霊であり独生女霊だ。御母様が地上存在であられる期間のみならず千年王国への人類の歩みを主管される。私達は洗礼ヨハネの過ちを繰り返してはならない。御母様、貴方は本当に神の願いを受けて立たれた一人娘ですかと、、。

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