2026年3月13日金曜日

今日の想い 1459

 またしても頑張れ頑張れか、。何を頑張ればいいんだろう。御母様の言葉ですら頑張れの一言らしい。御母様ご自身は狭い拘置所内でどう頑張っておられるのだろう。自分はどう捉えたらいいのか。皆はどう捉えるのだろうか。かつて胸締め付けられるほどに御父母様に向いていた私の想いは、遠い昔にあったものとだけ記憶していて、当時の熱い想いそのままを胸中に思い描くことすら今は難しくなっている。原理で信仰に至り、その信仰によって相思に至り、その想いが心情に至るはずなのに、アボジの現実、そして御母様の現実や教会の現実が心情へ向かう翼を羽交い絞めしている。そう捉えてはいるが、はたして私の信仰を阻もうとするこの暗雲は本当のところは何なんだろうか。現実が大きく見えるということは一方の霊的事実が現実で遮られていることになる。最近は妙に体調が優れず、熱もないのに悪寒のような感覚が走り、微妙な震えを背中や手の先に覚える。未だ往生できない父のせいにして自分を偽っていたけれども、流石に四十九日法要を済ませてその言い訳は当たらない。今の信仰環境の現実、私の摂理観を見届ける心眼の曇り、それと体調は明らかに作用し影響し合っている。おそらく食口の多くは、御母様の願い、御母様の苦労を想いながら解放を祈願することに集中しているだろう。しかし御父母様の子女として、すなわち肉的な子供ではなく霊的子女としての私達の本分は、神の願いと心情を相続して摂理を担うことにある。食口全体としてその意識が欠けているように思えてならない。勝共の渡辺さんの声を枯らしての訴えを、スクリーン越しに見ながら嬉しくて涙が流れてきた。天宙復帰の神の意志が彼に働いているし、復帰精神の火は消えていないし、神は私達を捨ててもおられないと思った。

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