2026年2月23日月曜日

今日の想い 1455

 好き放題喚きながらここまで来て、敢えて言うのもおかしいが、日本は日本の良心を是非に見せて欲しい。文部省であろうが司法であろうが、解散命令が度を越した仕打ちであることは、携わり調べた者当人がよくよくわかっているはずだ。それなのに良心に蓋をしたままで今までの流れにそのまま流されるのであれば、日本を背負う立場の彼等は霊的には日本を裏切ることになり、彼等こそが反日として消えない霊的刻印を押されることになる。それどころか日本そのものが宗教という精神性を蔑ろにし、霊性の立たない異邦サタン国家として他国から見做されることになる。日本が神側なのかサタン側につくのかの分水嶺がこの3月4日、高裁判決の日だ。確かに示された日本の摂理は日本の食口を使い世界摂理に貢献する一辺倒だったし、その為に日本食口は疲れ果て、更に反社会的団体だと焼き印まで押されてしまった。ここで翻すとなると司法も相当の決意と覚悟を要するだろう。日本は八百万の神だが、かといって国民がバラバラなのではなく、それなりに中心的な国家霊は立っているはずだ。だから日本の体を為している。日本食口が談判祈祷をするとすればこの日本の中心で大柱である日本民族霊という神霊だ。私達はその時に悔い改めとして、余りにも日本に対する意識も祈りも足らず浮いた存在であったことは素直に反省すべきだ。日本人としてこの日本の風土で育ち日本の援助を受けて学び、今尚多大な恩恵を戴いている。であるのに、その認識と感謝が足りなさ過ぎた。その身勝手さの独善性は裁かれて当然だとは思うが、それが解散命令という死刑宣告で精神を抹殺することが、日本の未来に対してどういう意味を持つのか見通せない神霊ではないはずだ。だから祈祷しながら神霊にそこを是非ついて欲しい。

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