2025年12月17日水曜日

今日の想い 1430

 日本の教会は解散命令の問題が起こって以来UPFの会長が辞任し、そして今回教会長も辞任した。辞任したにしろさせられたにしろ世間は逃げているようにしか見ないだろう。代わりに就任する二世教会長は本音なのか冗談なのか外れくじを引いたと二世達の前で話して笑いをとる。前教会長は一段落ついたからと言うが、裁判の結果すら出ていない今どうして辞任なのか食口ですらわからない。新たな教会長が立ったとはいえ彼ができることは淡々と解散後の方針と指導を伝えることしかできないだろう。韓国本部は真の愛とどう関係があるのか既存組織の生き残りのことしか眼中にない。火を見るより明らかなこの現実にあえて目を塞いで、本部の指示に従うなら教会長を変えたとて希望はないだろう。献金にしろ祝福数にしろ数字に換算される実績はこれ以上ないほど提示してきたはずで、更なる数値目標が何の意味があるのかわからない。これからは心情の文化や芸術として社会に差し出すことで、或いは原理的な社会制度や経済対策を提示することでカイン社会が見上げて圧倒するほどの実績を見せればいい。二世は霊的血統の根として、真の父母に繋がっており成功の為の霊的DNAが備わっていると確信している。一世は二世以降の肥やしでしかないかも知れないが、二世の成功こそが一世の宿願であってその為ならどんな苦労も犠牲も払うだろう。しかしこのままの教会体制は一世の歩みの延長であって相も変わらず蕩減の穴埋めでしかないだろう。二世は本来、御父母様の勝利圏に与り蕩減は払われ、創造的歩みを為す後天開闢時代を牽引すべき立場のはずだ。二世は、信仰に特化して歩む教会を飛び越えて、真の愛への道を邁進して欲しい。

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