2026年6月24日水曜日

今日の想い 1477

解散は確定した。既にわかっていたことだが、それでもまさかの事があるかも、と期待を持ち続けた食口も中にはいたのだろうか。人生の殆どを摂理に賭してきた、その中心である教会が国から断罪された。私いち一世の想いとして、これまでの苦労は何だったのかと改めて思う。社会に於ける自分を罪人同様に貶める為の苦労を生涯を賭けてわざわざ重ねてきたのだろうか。お前たちが余りにも無知だからサタンの片棒を担ぎ続けてきた、と鼻で笑う神霊があるとするならそれはどういう神霊だろう。蔑まれて当然のお前たちだと言わんばかりに、。騙され捨てられたこのどん底からどう這い上がっていけば日の目を見る私達になれるだろうか。食口に会えば、あたかも希望的側面しか見ないのか見えないのか、がんばりましょうだとかこの試練を乗り越えれば祝福があるだとか、そんな言葉をかけられて力が湧くほど幼くもないし、無知でもない。そんな楽天的な物言いの食口に限って摂理のために真摯に責任をとろうとする決死の覚悟は見当たらない。落ち込んで今にも存在が消え去りそうだと思える食口に会いたい。この期に及んでケロッとしている食口は、わずか残っている食糧を計画性もなく食べ続けて笑っている御目出度いキリギリス人種だ。キリギリス人種が教会に蔓延してしまってこの体たらくであり韓国と日本の現実だ。新会長は教会に変る団体を立ち上げて何をするつもりだろう。宗教法人ではないとしても同じように献金し伝道できる組織作りだろうか。それは一体何の摂理を願ってのことだろうか。独生女、真の父母様観を推し進める為だろうか。はたまた韓国本部を援助したり神殿建設の更なる邁進だろうか。それともただ単純に二世達の受け入れ皿だろうか。

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