2026年6月26日金曜日

今日の想い 1479

 ある親父が、家族を守り養うためだからと商売を始めたいという。その為に借り入れも必要だが、その月々の返済は当分の間はお前が働きに出て稼いでくれと妻に言う。しかし商売を始めたら始めたで軌道に乗せる為の更なる投資が必要になり、妻は掛け持ちしてでも働かざるを得なくなる。親父は自転車操業にのみ奔走し息抜きだと称して賭け事や遊びが増えていく。妻は疲れ果て夫への不満も重なって心身を病んでいく。そうやって家庭は崩れていく。では本部教会はどうだろうか。父の国は摂理だと言われて様々な事業に手を染めていく。母の国はその資金に奔走する。確かに順調な事業もあるだろう。しかし大方は維持するため更なるお金が必要で母の国にシワ寄せがくる。そのうち母の国からお金は流れてきて当然となり、増えることはあっても減ることはない。食口としては願いに応えるのは当然としても、日本の国として団体ぐるみで家庭が借金してまで他国に金が流れていくのを見過ごすわけにはいかない。法的にどうかというより日本人の感覚としておかしいと見られた。では解散させた日本政府はどうだろうか。平和憲法で武器を持てない日本を護ってきたのは同盟国アメリカで、70年も護ってきたその費用は日本が当然出すべきだろう、というのがトランプの言い分だ。それで日本は3年の間に80兆円出すことになり、同じ手口でEUに80兆円、そして韓国に50兆円のみかじめ料を要求している。その金をトランプの作った国家ファンドで運用、AI産業が必要とする莫大な電力を供給するための原発資金となる。トランプはフーバーの失敗(世界恐慌)のようにスタグフレーションには絶対させまいと株価の維持、特に株高騰の牽引役である半導体やAI株を維持させようと躍起になっている。選挙で世話になったユダヤロビーに丸め込まれて、中東利権を得るべくイラン戦争に手を突っ込んだものの、引くに引けなくなった。繰り返す言葉だけの勝利宣言で、実際はイランの要求にほぼほぼ応じるという結末になりそうだ。今のところ最終合意に至る60日合意(?)でお茶を濁している。妻は夫に翻弄されて心身を病み、日本食口は本部教会に翻弄されて解散させられ、日本国は同盟国アメリカに翻弄されて国の財産を吸い取られている。

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